今晩はスマホから更新。
故に、改行が出来ずズラズラと文がつながるパターンですが、どうぞ大きな心でお付き合いください。
さて、
以前にブランクを購入する話をしてましたが、いよいよこないだの土曜日に到着しまして現在竿の構想を練っているところです!
今回購入したブランクは、依頼用を除くと、5ft4inのトラウト用。ルアーウエイトはMAX7g。
続いてはスロージギング用のブランク2種類。
バットからガッツリ曲がるライトパターンと、それよりもしっかりしたパターン。
どっちも面白そうだけど、ガイド付けて重さが竿に乗らないとわからない。
一先ずこのスロー系は年明けのサクラマスジギングに向けて組んでみようかと。
続いてはオフショアキャスティング用の7ft6inクラスのブランク。
ルアーウエイトMAX95gで、トップで10kgクラスの青物を相手にしてみたい1本。
以上4種類。
ん?
鮭用は?
そうなんですよ…
鮭用なんですが、メーカー欠品で再生産の可能性が低そうだったんです。
なので、やめました。泣
ショアからの浮きルアー用は厳しそうなので、ボートサーモンと称する8~9フィート程の竿は作りたいと思っております。
竿作りはすでに少しずつスタートしております。
トラウト用が先になるか、スロー系が先になるか、楽しみにしていてください。笑
作業が進んだら随時更新します!
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皆さんは何釣りが好きですかね?
自分は…
ワームでのロックフィッシュ(アイナメ、ソイ)が好きで、船や陸から長年やってますが、その他では、川でルアーを使ってヤマメやイワナなどのトラウトも狙ってました。(今はダニが怖いのでほとんど行きませんが)
ちなみに、最初は餌釣りからでしたけど。笑
最近、というかここ数年では青物にハマり、これまた船や陸からブリを狙うことも多くなりました。
一言に釣りと言ってもこれだけ狙う魚や釣り場が異なるわけで、自分が述べた魚種(釣種)以外も含めばもっともっとジャンルが増えて、釣り方が様々になる。
そんな中、自分が自分なりに「釣り方」を意識して道具も作ってきたロックフィッシュのジャンルは、今でも若手釣り師の間でも根強い人気を誇っていると思う。
単にワームを用いて釣る、と言ってしまえばそれまでだけど、その一言で終わらせないのが今の時代。
使うワームの種類、オモリの重さ、道具の種類など話せばキリがないが、ここ数年の釣り方で気になっているのが、ロックフィッシュに使うリールと竿のこと。
今まで(特に自分らの世代くらいの人に関して)はロックフィッシュ=ブラックバス、と考えていた人も多いはず。
なので道具も自ずとブラックバス用の竿やリールになる。
そしてさらに、自分やそれより少し上の年齢層の方々は、ベイトリールを海で使って魚を釣る文化が浸透し始める頃の時代に釣りをしてたと思うんですよね。
(たぶん、24、5年前)
まさにブラックバス用のベイトリール、すなわに
淡水専用のリール。
それを惜しむことなく漁港や磯で使い、アイナメやソイを釣っていたことでしょう。
その頃はワームの種類も右手で足りるくらいしかないだろうから(多分)、その数少ない種類のワーム(恐らくキ●ーシャッド)で釣りをしてたと思う。笑
で、その頃にベイトリールを使ってる人は自分の周りでもかなり少なく、当時自分は3千円くらいの糸付きのベイトリールをスピニングロッドに付け、ひたらすら練習してバックラッシュを繰り返していたのを覚えている。笑
そして今や、各メーカーから何種類ものリールが発売されて、竿も色々増えてきた。
で、そろそろ本題に入ろうかと思います。
道具についての話で自分が掘り下げたいのが、最近になって主流?になりつつあるロングキャスティングスタイルのロックフィッシュ。
いわゆる長い竿で遠くに飛ばして広く探る釣り。
テトラや堤防付近の「根」についた魚を狙うだけではなく、遠くの磯に潜む魚までも狙えるようになってきたのです。
そのスタイルに合わせた竿も増えてきたわけですが、ここでふと私は思った。
その釣り方、めだか塾の発足後に自分がやってた釣りだと。
と言っても、自分1人が編み出した釣り方ではないですよ?知ってる人も含めて、周りには数人いました。笑
そういった長い竿で広範囲に探るロックフィッシュのスタイルは、自分の中では遠投できるベイトリールが確立されてきたころから始まった。
そう、まさにアンタレスの誕生、そしてDCのデビューですね。
アンタレスDCが出て、その性能に驚き、セットで使ったファ●ナルディメンションで遠投した時の感動は今でも忘れない。笑
その遠投性能を確かめるべく、わざわざ投げ釣り用の色分けナイロンラインを巻き、平均的に三色以上(75m)飛ばすようなこともやってた。
その道具に慣れ始めて、海サクラに挑戦したり、ロックフィッシュでそのスタイルをやるようになった。
でも、その時の竿は6ft10inで、俗に言う「ロングロッド」ではない。
このセットは充分に使えるセットだったが、その頃からやり始めた竿作りが功を奏して、やがて7ft6inのベイトロッドを作ることになったのです。
その竿のルアーウエイトは約50gくらいまで対応していたので、28gとかのブラスシンカーをよく使ってアイナメなどを釣ってました。
そう言う釣りを8〜9年くらい前にやってて、それから徐々にスピニングタックルの方に移り、そしてまたスピニングでも長めの竿でのロックフィッシュスタイルに移っていった。
スピニングでアイナメを釣ることが多くなった時代の竿の長さは、ベイトと同じ7ft6in、それが徐々に長くなって、8ft6inを二本作り、今は9ftで落ち着いた。笑
そういったロングロッドを使った遠投スタイルのロックフィッシュが今の主流になってきているらしい。
その頃にロングロッドを推奨していたわけではないので、流行りだしてから一著前に偉そうなこと言うんじゃないよ。と思われるかもしれませんが、やっていたのは事実。
めだか塾の古い記事を見れば残っています。笑
また、釣り場に関してもそう。
ロックフィッシュ=〇〇という概念に捕らわれないで、気になったら打ってみる、というスタイルでいろんな場所を自分で開拓してきた。
とは言え、それこそすでに他の人が入ってた可能性はあるかもしれないけど、自分や仲間がやっていたときは今より確実に人は少なかった。
釣り仲間に教えてから、さらに他の人が入って今では行きづらくなった場所があるのは残念だけど・・・
と、時代と共に道具が進化し、釣り方も変わってくるわけで。
自分がはまってやってきたロングロッドでのロックフィッシュスタイルが主流になりつつある今、これからの釣りも気になるところ。
次はどんな釣り方が出てくるのでしょうか?
ここ北海道でも、ショアスローは流行るでしょうね。笑
こないだの2年ぶりの投稿でオリジナルサーモンロッドの話をしました。
その反響はそこそこで、釣り人には興味を持っていただけたようです。
しかし、それでも金額的なことでは簡単に話が進むことではなく、自分自身でサンプルを作るにもすぐは手が出ません。
といってこのままずっと指を咥えててもオリジナルロッドの道は広がらない。と言うわけで、
今月中旬くらいにブランクを買ってみようかと思います!
サーモン用はもちろん、
トラウトブランクとスロージギングブランクを購入予定。
ここ北海道ではトラウトフィッシングも人気ですし、スロージギングもかなり浸透してきた。
その人気のある釣種で試作品を作ってみます。
トラウトだって、冬でも攻める人は攻めるし、スロージギングは冬が来たらサクラマスに使える。
そう考えれば使う時期は問わないわけだ。
さぁ、頑張って作るぜ。
どうも皆さま。
ついにめだか塾のこのブログをスマホから更新する時代がやってきました。
って、どんだけ放置してたんだって話でチラッと見返したら、すでになんと2年経ってましたわ。照
んで、久しぶりに何を投稿しようかなと思ってたんですが、私といえば
ダニが嫌い、
トップで青物釣りたい、
竿作ってる。
そう、竿作ってるんで竿の話をしようかと。
でですね、最近も竿に関する作業などはやらせていただいてるのですが、新規のオリジナルに関しては少なめなので、ここいらで何かフラッグシップ的な竿を作りたいなと考えてました。
と言いましても、今年の初めに自分用でロックやらフラットやらオーシャントラウト、さらには青物までカバーできる汎用のスピニングロッドをこしらえたんですが、それも釣り仲間にはチラホラと宣伝はしておりました。
ウケはまぁまぁですが、どうも私の宣伝力がイマイチなようでそれをモデルとしたオリジナルロッドの依頼は来ておりません。
そこで、北海道に住む私の周りで、需要のありそうなロッドは何かと考えたらば、やはり浮かぶのはサーモンロッドなわけです。
各メーカーからも鮭用の専用ロッドは出てますが、鮭の竿は種類がそこまで多くなく、パワータイプのシーバスロッドや、大手メーカーが出すリミテッドモデルのトラウトロッドなどを買う人が多いかと。
そこでメダカさんが鮭の竿を作ればいいんじゃねーの?的なノリで部品を色々調べてみましたらば…
部品だけでもそこそこ逝っちゃって、
これがなんと一本完成品として値段をつけたら、まぁまぁお高い。
ざっと50,000くらいはする。
しかも、ほぼ普通に組んだとして。
これに色だなんだ飾り巻きだとか言えばまだ高くなる…
そこで気づいたのはこの私ですよ。
「誰が買う?」
って。
そうなんですよね…
未知なオリジナルに50,000出すくらいなら、信頼とステータスを獲得できる既製品のイイヤーツを買いますよね?
なので、
鮭用の専用ロッドは厳しいかもです。
じゃあ何作んの!?
んー、
スロージギングロッドかな…?
今後に乞うご期待…していただけると非常にありがたいのです。
照